2016年1月31日日曜日

シューズのお話

今回はシューズのお話です。
今の本気シューズといったらこれ!



ファイブテンの超柔らかシューズVXIです!

なぜ2足並べているかというと・・・
某ジムスタッフのN氏より得た情報によると
なんとこのシューズ、マイナーチェンジがあったらしいのです。

マイナーチェンジの内容はアッパーの素材が変わったらしいとのこと。
その影響でサイズ感が変わったとか。

というわけで早速見ていきましょう。
お店で試し履きしているので、時間が前後しますが、まずは見た目から



サイドからの見た目は特に変化なし。
(写真の撮り方が下手くそなのと古いほうは数回はいているので違って見えてすみません)

触ってみた感じもそんなに違わないなあ・・・
なんて思いつつ、くるくる回していろんな角度から見比べたり揉んでみたり
と、ここで違い発見!


なんと旧バージョンにはあったMade in USAのタグがない!
アメリカ製ではなくなったのでしょうか・・・?(なわけない)
少しでも軽くするのと足の甲に負担がかからないようにする配慮でしょうか?
このタグがついた、足入れ用の伸縮部分が触ってみると少し分厚くなった気がします。
そのせいでサイズ感が変わったぽいですね。


次に発見したのは性能に関することでした!


ヒールのソール長さが違っていました。
新バージョンは少し短くなっていてなんか残念な感じ。
こいつがヒール性能にどう効いてくるのか要検証です!

あとは微妙なとこで新バージョンのほうがターンインが弱い気がする・・・
ファイブテンの作りの荒さによる個体差のような気もしますが。


こいつは靴を完璧にそろえるのが難しいのでなんとなく弱い気がするなあ。程度ですが、
はいて登ってみたら違いがあるかもしれません。



あとは中に貼ってあるシールの表示と色が違ったくらいです。

次にサイズ感ですが、これは人によっても違うと思いますが
僕の場合は、実寸25で旧バージョンはUS7をはいていました。

そのため、店頭の試着でまずはUS7を出してもらいはいてみると
親指の当たり感覚が明らかに違い、旧バージョンに比べて痛さがありました。
US7ハーフの試着ではちょうどよいフィット感で旧バージョンのUS7に近い感覚でした。

少し悩みましたが、US7ハーフを購入し、先ほど帰宅したので

旧US7



新US7ハーフ

を履き比べました。

結果は旧US7のほうがほんの少しだけ小さく感じました。
個人的なサイズ感をまとめると

新US7<<<<<旧US7<新US7ハーフ

といった感じです。

VXIは今回で5足目ですが、これのほかにもヒールのへこみ位置がシューズごとに違って
真ん中にきていなかったりもします。
左右セットのはずなのに、左だけへこみがないなんてのも店頭で見たことがあります。

結論
マイナーチェンジは本当にあった。
サイズ感も変わっていた。
ヒールの出来にばらつきがある。
つまり、VXIは店頭で試着して買え!

以上です。




2016年1月11日月曜日

キューバン

もう鏡開きですがあけましておめでとうございます。

新年初登りは、大阪からの帰りがてらに豊田にて
ラミー初段を登ってきました。

ラミーの動画

苦手なアンダースタートでしたが登れて幸先のいいスタートに!
この日はすでに4連登目で運転の疲れもあって早めの帰宅を決意。
豊田で合流した友人のきょじんと翌日に笠間に行く約束をして帰宅。

翌日、笠間に行くと・・・
あれ・・・?
きょじんの車が・・・ない!
メッセージの返信もないし・・・

というわけで裏切られぼっちに。

特にやるものも決めていなかったのでアップして
笠間最難といわれているQ番をおさわりしていると・・・


これが正月効果か!いつもぼっちで触ってたQ番でセッション!!
一緒に触ってくれた方々、ありがとうございます。

今まで歯が立たなかったQ番でしたが、セッション効果で一手目がとまる!
連登のよれもあり、この日は止めただけで終了。2日後にリベンジを誓い戦略的撤退。

そして、2日後
一手目をきっちり止めて

 足上げ!


かーらーのー


はい、どーん!
ばらしで百発百中に仕上げておいたリップの穴取りでまさかのミス!
アナコンダに続きやってしまいました。

このあと、よれよれで登れず・・・

しかし!さらにリベンジを誓い、後日完登しました!


Q番は2014年くらい?にチッピング疑惑があり、
今回はチッピングぽい箇所を使って登ったので
次は使わずにトライしてみたい!

詳細は知りませんが自分がこれかな?と思ったところの写真



一手目の真ん中あたりが少しインカットしています。
ここを持つとかなり持ちがいい。

2015年12月22日火曜日

アナコンダ

今回もまた、湯河原の話題です。
好きなんです。貝殻岩。

というわけで、やっている人を見たことのないマイナー課題
アナコンダ(3段)をやってきました。



Wプロジェクトからサブウェイを逆走し、
パイプラインでマントルを返すという課題です。

昨シーズン早々にばらしていたもののドハマリした課題で、
今シーズンは絶対落としてやると誓い、日曜日に打ちに行くも
やり慣れたはずのパイプラインのリップ取り辺りでよれ落ち・・・

晴れてる今日のうちにやるしかないということで
友人を巻き込み湯河原へ。

見事完登できました!

逆サブウェイ部分がクライムダウンになっていて
手を下ろす時にいかにして耐えるかが面白い課題でした。

次はドルフィンのムーブを解決していきたい・・・!

アナコンダの動画

2015年12月13日日曜日

湯河原貝殻岩 Flip Flap

今シーズン初の湯河原にいってきました。
前日が雨だったので人がいないかと思っていましたが、そこそこの賑わいでした。

貝殻岩に行くとFlip Flapをトライしている方がいてムーブについて聞かれたので、
情報を発信しようと思い、このブログを書いています。

Flip Flapは初登時、手に限定(写真の赤丸の箇所を使っていない)でやっていますが、結論を先に言うとグレード感がそれほど変わらないのであれば、限定なしで使ってもいいと思っています。
(個人的には赤丸の部分を使ったら初段くらいだと思っています。2016年1月15日追記)



なぜ限定をつけたかの理由はラインが美しくないと思ったからです。



赤線で示したように、限定がないと一度左に登ってまた戻るような形になってしまうので、僕は嫌でした。(これならそのまま貴船を登ればいいと思いました。↓は貴船のライン)



貝殻岩に久しぶりに行って、自分が考えたラインを登れるように工夫して、トライしてくれていることをとてもうれしく感じました。
グレードもまだ確定ではなく、いろいろな方の意見を参考にしたいと思っているので、多くの方にトライしてもらえるとうれしいです。


Flip Flapの動画